チュートリアルの福田みつのりが、ロケバスでの不適切な状況について驚愕の発言をした。10月12日に放送された読み売り テレビの番組で、ジャングルポケットの斎藤が関与した事件に言及し、ロケバスで他の演者と2人きりになることがほとんどないと語った。「スタッフが協力しないと、ロケバスで2人きりにはならんぞ」との発言が注目を集めている。

福田は、25年以上の芸人生活の中で、ロケバスで完全に2人きりになる状況は考えにくいと強調。現場には通常、アシスタントプロデューサーやメイクスタッフがいて、セッティングが終わればすぐに移動するのが常だと述べた。これにより、今回の事件は計画的なものである可能性が高いと疑念を示した。

報道によると、斎藤はロケバスで3回も2人きりになったというが、福田は「普通に考えたらありえない」と断言。スタッフが裏で手を回しているのではないかとの疑惑も浮上している。さらには、関テレや芸能界全体における組織的な問題が指摘されており、この事件が引き起こした波紋は広がる一方だ。
福田は、事件が大きくなった要因として、ロケバスという特殊な環境を挙げ、通常の現場とは異なる状況があったことを示唆した。警察が書類を見せていることからも、事態は深刻であり、今後の展開が注目される。芸能界の裏側で何が起こっているのか、真相解明が急がれる。